◎分類:紅茶
◎産地:雲南省臨滄市永德忙肺村
◎採取日:2026年6月
産地の雲南省はベトナム、ラオス、ミャンマーと国境を接していて、世界の茶の木の発祥地のひとつに考えられている。雲南省は日本の面積とほぼ同じくらいの広さで、雲南省の中でもミャンマー寄りに位置した臨滄市永徳県勐板郷忙肺村の茶畑より。平均標高は約1380m、忙肺大葉種の在来種として樹齢は100-300年ほどあるそうで、漢族の他に彝族(イ族),佤族(ワ族),傣族(タイ族)が混合して茶作りに従事している。
2024年6月忙肺村へ初訪問し、接待していただいた社長さんのご厚意で紅茶作りの簡易プロセスを再現してくださった。簡易といえども出来上がった紅茶は他のシーズンのものよりもバランスの取れた香りの良いもので、すっかりこの時期の茶葉で作る紅茶の魅力に取り憑かれてしまい、2024年の在庫が尽きる恐怖すら味わいながら本年6月に特別オーダーして製茶していただいもの。2024年を凌ぐ仕上がりを皆様へ!
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https://www.chayophilosophy.com/chayo-tea-finder.html?no=5111
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